Alive

San Cisco

Success
ライブイベント開催スペース:
TSUTAYA O-nest
開催予定日時
2014.3.18 (tue) 18:30(OPEN) 19:30(START)

ロンドンの人気ラジオ局XFMの音楽マネージャーをも唸らせた実力派インディーバンド。Vampire Weekend顔負けのポップセンスで人気上昇中。San Ciscoの初来日公演計画中!

オーストラリア出身4ピースインディーポップバンドSan Cisco(サン・シスコ)の東京での初来日公演を実現させるためのプロジェクトです。今回のプロジェクトが成功すればSan Ciscoにとって待望の初来日になります。そんな彼らのライブイベントの実現サポートをAliveで皆さんにお願いしていきます。

Jordi(ギター・シンセ・ボーカル)、Scarlett(ドラム・ボーカル)、Josh(ギター・シンセ・ボーカル)、Nick(ベース)からなる2009年に結成されたバンド。まだまだあどけなさが残る彼らだがVampire WeekendやBright Eyes顔負けのメロディーラインとポップセンスはすでに高い評価を得ており、The Vaccinesのオープニングアクトとして彼らのアメリカツアーにも帯同。ドラマーであるScarlettの父親はJarrah Records(The Black Keyなど)の創始者の一人、Phil Stevensであり、そのすばらしい音楽センスを受け継いでいる。

彼らがカヴァーしたDaft Punkのビッグヒット『Get Lucky』にも注目(YouTubeにて視聴可能です。)

Support Act: Czecho No Republic (チェコ・ノー・リパブリック)

AwkWard - San Cisco

San Cisco cover Daft Punk 'Get Lucky'

San Cisco

オーストラリア、パースの西約20kmの所にあるフリーマントルという港町出身の4ピース・インディーポップバンド。Jordi Davidson(ギター・シンセ・ボーカル)とScarlett Stevens(ドラム・ボーカル)が幼少期からの知り合いでありScarlettの父親(Jarrah Recordsの創始者の一人、Phil Stevens)が経営していたバーにJordiが彼の父親によく連れて行かれたのが始まり。

12歳からJordiはステージに立ち始め、当時はソロフォークアーティストとしてJack Johnsonなどのカバーを歌っていた。その間にScarlettはThe Flairzと言うバンドでドラムを担当しており、JordiがJosh(ギター・シンセ・ボーカル)と知り合いScarlettを誘って最初のデモ音源をレコーディングしたことがきっかけとなり共に音楽を作るようになっていった。その後Nick(ベース)が加わり2009年にSan Ciscoを結成。

バンド名の「San Cisco」は、「白紙のキャンパスに何でも自由に描くように好きなことができる」ように、敢えて意味の無いものを選んだのだという。もちろんアメリカの地名San Franciscoとは一切関係がない。

2011年にはEP『Golden Revolver』 を発表。MGMTやThe Flaming Lips、Vampire Weekendのようなポップセンスでオーストラリアの有名ラジオ局、Triple J(インターネットで日本からでも試聴可能)にて高評価を受け、ラジオ局独自のランキングJ’s Hottest100にて7位にノミネートされた。また地元オーストラリアのBig Day Outや Big Sound、Laneway and Fuse Festivalなどにも出演を果たした。

2012年2月、ミュージックプロデューサーのSteven Schram (Little Red, Little Birdy and Cat Empireなどをプロデュース) と共にセカンドEP『Awkward』をメルボルンのスタジオで作成。この曲はキャッチーなメロディーと携帯メールでのやり取りのようなキッチュなリリックで、イギリスの有力紙NMEやロンドンのインディーミュージック専門ラジオ局XFM、BBCなどからも注目を浴び、YouTubeにアップされたミュージックビデオは500万以上の再生数となっているほか、この年のJ’s Hottest100でもトップ10にランクイン。他にもWestern Australian Music Industry (WAMI)Awardsにて"Most Popular Single"と"Most Popular Music Video"の二つの賞も獲得している。すでに3回のUSツアーを行い、The Vaccinesのオープニングアクトとして彼らのツアーにも参加するなど、その実力と知名度を益々高めた。

同年9月にデビューアルバム『San Cisco』をアメリカのレコードレーベルFat Possum Records(The Black Keys、Spiritualized、Townes Van Zandt、Dinosaur Jr.など所属)よりリリースしている。。

Czecho No Republic

チェコ・ノー・リパブリック
[写真左から] 八木類(Gt/Cho/Syn),砂川一黄(Gt),武井優心(Vo/Ba),タカハシマイ(Cho/Syn/Gt/Per),山崎正太郎(Dr)

武井優心、山崎正太郎の2人を中心に2010年3月結成。結成わずか半年で6曲入ミニアルバム『erectionary』を完成させ、タワーレコードにて限定リリース。
2011年2月に八木類、2013年1月1日よりタカハシマイ、砂川一黄が正式メンバーとして加入し5人編成となる。
リリース&ライブを重ねるごとに注目度も増し、各地のフェスやイベントに続々出演。
キラキラでドリーミーなシンセポップサウンドと、チャーミングさを存分にふりまき虜になる人を続出させている。
2013年秋に日本コロムビアよりメジャーデビューを果たし、メジャーデビューアルバムとなる「NEVERLAND」が第6回CDショップ大賞にノミネートされた。

ライブプロジェクト概要

アーティスト San Cisco
Support Act Czecho No Republic
ライブスペース TSUTAYA O-nest (TSUTAYAオーネスト)
投票締切日までに取得ポイント数が目標に達しなかった場合、TSUTAYA O-nestは予定日時にはバー営業を行います。
開催予定日時 2014年3月18日(火)18:30(OPEN)19:30(START)
企画・招聘:Alive事務局