Alive

Bay City Rollers starring Les McKeown

Success
ライブイベント開催スペース:
duo MUSIC EXCHANGE
開催予定日時
2015.4.2 (thu) 18:00(OPEN) 19:00(START)

70年代に世界的大ヒットを記録したBay City Rollers。多数ファンの熱烈な希望により、オリジナルメンバーのLes McKeownをリードシンガーに東京でのスペシャルライブを計画中!

70年代に世界中のヒットチャートを独占したボーイバンドBay City Rollers。そのリードシンガーとして活躍したLes McKeown率いるバンドが2013年に来日し、公演が大成功に終わったことを受け、彼らの再来日を希望するリクエストがAliveにたくさん寄せられました。ファンの皆さまの熱い希望にお応えすべく、東京での再公演を実現させるために立ち上がったAliveプロジェクトです。

ファンの皆さま、お待たせしました!懐かしのボーイバンドBay City Rollersの再来日を希望するリクエストがAliveに多数寄せられたことを受け、ライブ実現を目指すプロジェクトが遂に立ち上がりました。

当時、彼らを知らない人はいなかった。「Saturday Night」や「Bye Bye Baby」などのヒット曲を数々と発表。スコットランド出身であることから、世界中に「タータン・ハリケーン」と呼ばれる現象を巻き起こし、「第二のビートルズ」とも呼ばれるほど人気を博したBay City Rollers。世界各地でライブを行ってきた彼らですが、1976年の初来日ツアー以来、日本という国には特別な親しみを持っているのだそう。バンドの黄金期に活躍したカリスマ的リードシンガーLes McKeownが再び日本を訪れることを強く希望するのも、そんな思いがあるからなのです。Lesの歌声をもう一度日本で聞けるこのチャンス、ぜったい見逃さないで!

Bay City Rollers starring Les McKeown

Les Mckeown(レス・マッコーエン)がスコットランドのポップ・バンド、Bay City Rollersのリードシンガーになったのは、彼の18歳の誕生日の数日後だった。Bay City Rollersは既にファーストシングル「Keep On Dancing」でまずまずの成功を収めていたが、同時に、いわゆる一発屋になってしまうのではないかという深刻な懸念を抱えていた。
しかしながら、このLesの加入により彼の歌声と人柄で国際的なスーパーグループに生まれ変わり、2度の第1位を含む、9度の全英トップ10入りを果たした。
更に1st、2ndアルバム『Rollin』、『Once Upon A Star』は1974年から1976年にかけて通算99週にも渡りアルバムチャート入り。そして初のNo.1シングル「Bye Bye Baby」は1975年のイギリスにおいて最も売れたシングルである。
1975年後期にテレビ番組、Howard Cosellの「Saturday Night Live」への出演でアメリカTVシーンにデビューするや否や、1年も経たないうちに「Saturday Night」(初の全米チャート第1位)や「I Only Want To Be With You」、「Rock and Roll Love Letter」といった楽曲が全米トップ10を賑わせるようになる。
1974年から1978年の間でBay City Rollersは、イギリスやアメリカのみならず、ヨーロッパ諸国、日本やオーストラリアのポップチャートで第1位を叩き出していった。現在のアルバム総売上枚数は全世界で約300億にも上る。

世界のどこへ行くにも彼らは追い回す人々にもみくちゃにされ、さながら集団ヒステリーであった。
そしてそれは、1975年に数々のティーン向け雑誌や音楽雑誌の用紙を飾ったLes McKeownが、地球中で最も愛された男の1人であった事実を物語っている。若い女性たちの黄色い歓声は全世界各地で轟きわたり、世界中がタータンチェックに染まっていったのだ。

1978年、Lesがバンドから脱退。翌年には初ソロ・アルバム『All Washed Up』をリリースした。彼の新しいバンド、その名もEgo Tripは順調に活動を続けレコーディングした5枚のアルバムは、どれも日本でヒット作となる。そして80年代後期にはソロ・アルバム『It's a Game』でドイツのチャートにランクインするという成功を収めた。

1991年には演劇プロジェクト『The Tartan Army』でLesは十数年振りにロンドンのステージに舞い戻る。程なくしてLes McKeown's Legendary Bay City Rollersを結成。馴染みの地にしっかりと足をつけ、再びイギリス、ヨーロッパ各地、アメリカ、カナダ、日本、オーストラリア、そしてニュージーランドを回るツアーを開始する。

2005年、LesはThe Osmonds、David Essex、David Cassidyらと70年代の自由でハッピーな精神をたたえる『Once In A Lifetime Tour』に参加。
2006年には、最も成功した元祖ボーイバンドの一員であることの試練と苦難をなんとも興味深く洞察した自伝『Shang-A-Lang: Life As an International Pop Idol』を発売し、絶賛を受けた。
2007年後期に、当時ともに活躍した有名なアーティストたちが多く出演した『Countdown Spectacular 2』に参加。オーストラリアでツアーを行い、出演者の中から「観客が選ぶNo.1アーティスト」に選ばれた。

2010年、Lesと、音楽監督も勤めるベーシストのSi Mulveyにが共作でBay City Rollersの音楽的歴史を綴った、大ヒット演劇プロジェクト『Rollermania!』でLes and his Legendary Bay City Rollersは再びツアーを行う。同年、『Once In A Lifetime 2』での全英スタジアム・ツアー、そしてアメリカ、カナダでの2ツアーと精力的に活動する。

2013年にLes and his Legendary Bay City Rollersは来日を果たし、公演は軒並み満員となる。その人気は未だ根強く、彼のファンはもう一度彼らの演奏を見るために、2014年の再来日を呼びかけ続けている。そして彼のファン一人として失望させないため、Les自身も再び日本の地を踏むことを強く願っている。


ホームページ http://www.lesmckeown.com/

ライブプロジェクト概要

アーティスト Bay City Rollers starring Les McKeown
ライブスペース duo MUSIC EXCHANGE (デュオミュージックエクスチェンジ)Tokyo, Shibuya, Dogenzaka, 2−14−8, O-EASTビル 1F
投票締切日までに取得ポイント数が目標に達しなかった場合、duo MUSIC EXCHANGEは予定日時にはバー営業を行います。
開催予定日時 2015年4月2日(木)18:00(OPEN) 19:00(START)
企画・招聘:Alive事務局